2006/9/25 月曜日
Googleで新たなスパムフィルターが発動
先日、SEO関連サイトで話題になりましたが、Googleで新しいスパムフィルターが搭載されたそうです。
内容は、瞬時に大量のページが作成されたサイトに対して、検索エンジン内部でフラグがたつというものです。
とはいっても、自動的にスパム扱いするものではなく、フラグがたったサイトをGoogleの担当者が目で見て、問題が無ければそのままという仕組みらしいです。
つまり、プログラムなどを使って不正に何万ページも作成しているサイトはGoogle検索順位の圏外に飛ばされるということになります。
やはりどんな手法にしろ、SEOを行う上でスパム行為だけは行わないように気をつけた方がいいですね。