キーワード選び
キーワードの選びかた
そこで、便利なツールがキーワードアドバイスツールです。
キーワードアドバイスツールに加え、 Google/Yahoo検索結果、キーワード有効性指標まで見られる、便利なツールです。ちょっと作動が遅いけれど・・・(汗 作動先 無料登録さん
キーワードアドバイスツール活用術
例:「服」というキーワードを調べる
上記のツールは、キーワードを入力して同じように調べる事ができます。
キーワードアドバイスツールプラスは検索結果数やKEIという数値も出してくれます。
コツとしては、単語をひとつだけ入力して、調べることです。
そうすれば、その単語と組み合わせた検索回数も表示されますので、非常に参考になります。
「服」というキーワードの月間検索回数は約30,000回です。これはYahooでの検索回数ですので、GoogleはYahooの75%の検索回数というデータを下に、
30,000×0.75で22,500回検索されていることになります。
実際キーワードアドバイスツールを利用された方は気がついたと思いますが、実は以外にも「服」より「子供服」の方が検索回数が多いのです。 Googleでは、3倍の67,500回になります。
単純計算ですが、「服」というキーワードでSEOをするよりも、「子供服」というワードでしたほうが、 サイトの訪問者数は3倍になります。
キーワードの有効性
答えは人それぞれだと思いますが、皆さんに共通して言えることは、「服」という単語よりも、
「ティーシャツ」や「ジーンズ」「スーツ」等といった、より具体的にほしいもので検索するのではないでしょうか。
もしかしたら、「ブランド名+商品種類」といった検索の仕方も考えられます。
そういった考え方をすると、「子供服」が「服」より多く検索されているといった実態が飲み込めます。
詳しく分析し、よりアクセス数が上がりそうなワードでSEOを行うことが、大切です。
キーワードを絞る
さまざまなキーワードでSEOをしたいのであれば、商品紹介ページごとに違ったキーワードでSEOをしたり、 楽天市場のように、各ジャンルでサブドメインを使い、別の専門サイトをたくさん作成したりした方が、 良いと思います。
ライバルとなるキーワードを避ける
あくまで参考までとどめておいてください。
一番確実な方法は、キーワードアドバイスツールで出た結果を、 YahooとGoogleの両方で実際に検索してみる事です。 アクセス数を稼げるキーワードは、必然的にライバル業者がSEOを既に行っておりますので、 上位表示されているサイトはすべてGoogle PageRankが高いです。
つまり、ライバルが多いキーワードは、儲かるワードなのです。
ただし、 検索結果上位10サイトの中にGoogle PageRank4以上のサイトが半分以上あった場合は、 苦戦が予想されますので、費用のある方は以外はそのキーワードは避けたほうが良いと思われます。

